鏡山窯 キョウザンガマ

鏡山の麓に鏡山窯はあります。茶道具のみならず、皿、湯呑など生活雑器もそろえております。

  • 製造元
    鏡山窯 (キョウザンガマ)
  • 創業
    1969年 (昭和44年)
  • 代表
    井上公之
  • 住所
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Our Commitment to Quality / こだわり

鏡山窯

鏡山窯とは

桃山時代から江戸初期に国内を席巻した古唐津。その魅力を再生しようと昭和44年、井上東也氏が開窯しました。茶の湯に造詣が深かった氏は、一代にして茶陶の名窯に育てました。所在地の鏡山(かがみやま)は国の特別名勝・虹の松原と唐津湾を臨む景勝地です。屋号はきょうざんがまと読みます。

鏡山窯

景色と土味を求めて

鏡山窯では味わいと温もりのある唐津焼を作り出す為、原料の採集、陶土や釉薬の生成等を独自に行っています。薪での焼成は歩留りが悪く、手間も労力もかかりますが大切な工程です。

鏡山窯

”使う”楽しみ

“作り手8分、使い手2分”という言葉は唐津焼の美が使うことで完成することを意味します。お茶、お花、お料理の美しさを引き立てて尚、器の存在感も主張するのが唐津焼の最大の特長でしょう。鏡山窯では茶道具、食器をはじめ様々な作品にとりくまれています。

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