宮崎家具 ミヤザキカグ

京指物は平安時代に、貴族文化の中で生まれ、室町時代に茶道文化の確立ともに発展しました。桐やヒノキを用いることが多く、また蝋色(ろいろ)の漆(うるし)、螺鈿(らでん)、金工を施した装飾的であるがシンプルで洗練されたものが多いのが特徴です。

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Our Commitment to Quality / こだわり

宮崎家具

宮崎は創業以来155年、指物師としてスタートし、以来伝統の和家具に加え現代の暮らしにあったデザインのソファやダイニングセットなども合わせて 数多く展開しています。 また、宮崎の伝統技術を生かした特注家具の制作やカーテン、カーペット等の室内装飾も手がけておりお気に入りの家具に囲まれた豊かな暮らしを目指してお客様の多様なライフスタイルに寄り添ったサービスのご提供や誠意あるアフターケアを心掛けています。

畳椅子

宮崎オリジナルの畳椅子は、大正から昭和にかけて活躍した建築家 藤井厚二によりデザインされたものを原型とし設計者の宇都宮誠太郎氏によって設計されたものです。 京都の町屋格子を表現したような直線から生まれる和の趣と実用性を兼ね揃え、和室はもちろんモダンな空間にもまた時代を超えて永くお使いいただけます。金釘やネジを使わず、ほぞ組や相欠(あいがき)の組み方で作られており、伝統的な京指物の技術が存分にいかされています。

桐箱

桐という素材の使用は高温多湿な日本において古来より大切なものを守る知恵でありました。長年続く、桐たんすの技術とこころで「たいせつなもの」を守る小箱をお届けします。

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